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News Letter『COLOR’s通信』No.5

2020年02月10日

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◆◆◆        COLOR’s  NEWSLETTER

◆◆         通巻5号   URL:https://www.colorsprint.jp/

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皆さま、お元気でしたか?

ご無沙汰しております。

COLOR’s 代表の中渡瀬ですf(^_^;

 

ブログにログインするのもしばらくぶり過ぎて、

ちょっと手こずっております(苦笑)。

 

長くブログを放置している事を気にしながらも、

なかなか開けないでいました・・・

 

去年の暮れから大きなプロジェクトを

手がけているのですが・・・

なかなか前にすすまない状況に直面しまして・・・(泣)

 

誰かが新規に何かをやろうとしたときに、

難航する状態を代表する出来事として

 

「変化を求めない人が、できない事情ばかりを先にあげてくる」

 

というものがあります。

 

ではどういう理由で、できない事情ばかりを挙げるのでしょうか。

 

「先立つものがないからできない」

「時間が足りないからできない」

「先例がないからできない」

「人材不足だからできない」

「年をとったからできない」

「時期が悪いからできない」

 

動かない人は、

何かとできない理由を見つけ出し、

行動できない自分を正当化しようとします。

 

「前例がないからできません」

という人は世の中に切り捨てられていきます。

 

これが成功する人と、

うまくいかない人の隔たりです。

(自己啓発セミナー系ではなく至極当然のこと・・・)

 

できない事情ではなく、できる理由を見つけたいと思います。

 

「打開策はある!」

 

何かを行う前から、

ムリだと諦めてしまっては、

決して成果を出すことはできないでしょう。

 

とまぁ、ここ二カ月の愚痴というか毒吐きなんですけどね。

 

どうにかこうにか壁をぶちやぶり、全てのプロジェクトを前に進めました!

 

最短で大きな成果に到達し、未来も結果を得続けるために・・・

全力で残りの2020年を突っ走ります!!!

「できる可能性を見つけられる人になりたい!」という

チャレンジスピリットを持っている方は、

一緒に2020年も成長して行きましょう。

 

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ブランディング構築で企業を成功へ導く

■CONTENTS■

◎はじめに

◎ブランディングとは

 

 

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はじめに

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今回から、ブランディング戦略のメリットや、

成功事例・戦略の立て方について紹介します。

 

ブランディング―。

 

この単語からは、

「ややこしくて専門的で、分からない」という

イメージを受けるかもしれせん。

また、「なにかインチキ臭く、身近でない。自分には関係がない」と

感じる人も多いでしょう。

 

ブランディングというと今の世の中に不可欠ではありますが、

多くの経営者にとっては、

あまり積極的にかかわりたくないものなのでしょう。

本来であれば積極的にかかわる必要があるにもかかわらず、

難しいというイメージがあるために、

逃げてしまっているという例もあるのです。

 

しかし、それでは会社の発展はありませんし、

自分自身の経営者として成長していくことは

困難になるかもしれません。

本当は、ブランディングとは

そこまで難しく考えるものではありません。

 

企業の経営において

重要な要素と言われているブランディングについて、

なぜ大事なのか、

ブランド“戦略”をどのように構築するのかを

経営“戦略”や商品“戦略”に活かしたい方に向けて本メルマガを書き上げます。

 

皆さんは、毎年、毎月、毎日・・・

売上、利益、見通し、お金、投資、人事、など等、

経営の悩みを色々と抱えていることでしょう。

そのような中で、

景気や為替などの景気状況、

「デジタル」や「ナノテク」をはじめとする

急速な技術革新、もしくは

生活者のデモグラフィック(人口統計学的属性)や

ライフスタイルの精力的な転換、

業界のハードルを越えた競争相手の広がり、

おまけに働き方改革などに目を向けながら、

自分の会社の事業、組織、財務、人材について

様々な“戦略”を練っていかなければなりません。

 

さりとて、観点を変えれば、ビジネス上の“戦略”立案は、

皆さんにとって毎日のことなのです。

 

「来月の販売を伸ばすには、どのような販促が効果的かな?」

「生産能力を増強するための設備投資の頃合いは、いつ頃がいいのだろうか?」

「ライバル会社の新製品を品定めして手を打たないといといけないな」

「人材不足から生じる原価アップをどうやって吸収していけばいいのか?」

「来年の新卒採用はどのぐらいの規模にすべきか、どういった人材を採ったらいいのだろうか?」

 

皆さんは毎日、

かようなことに思いを巡らしているのではないでしょうか?

これらは疑いようもなく、『戦略』なのです

(厳密にいえば、経営戦略の一部、一面)。

 

ブランド戦略の礎や枠組みは、前述の通り、

たいして難しいものではありません。

にしても、私は、プロモーションコンサルタントとしての

営みの中で、たくさんの方々がブランド戦略構築に

四苦八苦されている姿を傍で見てきました。

中堅企業や小さな会社の経営者や起業を志す人ばかりか、

大きな組織における事業責任者や、

事業創造プロジェクトでリーダーを務める人なども、

時によってブランド戦略の組み立てに苦戦していました。

 

こうした実体験から、

ブランド戦略を考える時に目安となるように、

根本的な運びと極意を書き記したのが本メルマガです。

意図的に難しい部分を削除し、中枢の部分に焦点を当てています。

その意味で、本書は形式ばった理屈を語るものではなく、

「はじめの一歩」をさっと踏み出していただくための教本であり、

手引書です。

「腕試し」ができるドリルの要素も組み込んでいます。

私は、読者の皆さんが本メルマガを通じて

ブランド戦略を立案する時の基礎を把握し、

それを本当に試してくださることを望みます。

 

貴方がブランド戦略を考える時、本メルマガがその一助になれば幸いです。

 

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ブランディングとは

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┃ブランディング の意味

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ブランディング を分かるためには、

初めにブランドについて

正確に把握しなければいけません。

 

ブランド

brand

銘もしくは銘柄のこと。

かつては焼き印 (ブランド) などを利用して

自社製品の表示を行なっていたため、その名があるという。

しかし、今日では特定企業の特定の商品なり

サービスなりを示す名称やマークをいうようになった。

したがって各企業は、

それぞれ独自のブランド政策を考え、

商品群の特性によって、

ファミリーブランドやインディビジュアルブランドを適宜使い分け、

消費者に対しては、

自社製品のブランドロイヤリティを高めるとともに、

他社製品からのブランドスイッチを促すような PR活動を行なっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

 

ブランドという言葉を聞くと、

皆が皆イメージするのが”高級ブランド”の商品ではないでしょうか。

 

シャネル、エルメスなどの高級ブランドバッグの価格は、

数十万円から高いものだと数百万円のものだってあります。

同じバッグというものだけで考えると

数千円出せば買えるものはたくさんありますし、

高級バッグに関心がない人は好んで高額な商品を選ばないでしょう。

 

それなのに、どんな理由で、

値段の高い高級ブランドバッグを欲する人がいるのでしょうか。

答えは、シャネル、エルメスなどの

ブランドそれ自体に値打ちを感じている買い手がいるからです。

 

平たく言うと、ブランドとは形のない値打ち、

使い手が商品やサービスに対して持つ共通のイメージということになります。

加えて、ブランディングとは商品やサービスについて

買い手に共通のイメージを認識させることをいいます。

ブランディングを実施し、市場でのポジショニングを確立することにより、

商品やサービスの価値を認識してもらい、 顧客を獲得することができます。

 

ちなみに、 ブランディングは何も高級ブランドに限った戦略ではありません。

 

例えば、スーパーやコンビニ、

小さな商店などあまりブランドとは関連がなさそうな商売でも当たり前のように

ブランディングを実施し、 顧客は何らかの価値を認識しています。

 

 

┏◆
┃ブランディング活動の重要性

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

ブランディングによってブランドが固定すると

いかなる良いことがあるのでしょうか。

順にブランドが作り出す長所を生活者と企業に分けてご紹介します。

 

【生活者】

生活者が受ける長所は大きく4つです。

 

  • 差別化

これは生活者が企業や商品を区別できることです。

この違いによって生活者は目的に合わせて

製品や企業を選ぶことができます。

 

例:「水かお茶を買おう」 → 「財宝か綾鷹を買おう」

 

  • 選択のワンストップ化

ある企業や製品に対する印象が定着していないと情報が交じり合い、

生活者は的確な選択をすることが厄介な状態になってしまいます。

印象が定着することで生活者が持つ情報が調整され、

即決することができるようになります。

 

例:「スーツを作りたいけど、どこに作りにいけばいいのか迷う」 →

「スーツを作るために山形屋に行こう」

 

  • 品質の裏付け

ブランドの定着により認知度と納得度がアップします。

生活者と企業が承認する回数が増えるほど生活者からの評価は高まります。

評価の向上はそのまま品質の裏付けへと繋がり、

生活者は品質に対して安心感をつかみ取れるでしょう。

 

例:「ロレックスは、耐久性や視認性に優れて実用性も

兼ね備えているって聞くし、よしデイトナを買おう」

 

  • 自己主張の一手

ブランドの定着により、製品のイメージに対し

自分もこうありたいと生活者が思うことが増えてきます。

そのブランドイメージを自己主張の一手とするようになるのです。

 

例:「おしゃれな人に見られるためにSCHOTTの皮ジャンを着よう」

 

【企業】

企業の長所は大きく5つです。

 

  • 忠誠化

ブランドの値打ちが上がることで、生活者から企業へ、

愛着心や信用が出来上がります。

ここで出来上がる愛着心を

ブランドロイヤリティ(ブランド忠誠度)といいます。

ブランドロイヤリティの構築により利用頻度の多い顧客が生み出されます。

極端な話し、ブランディング戦略次第では

狙う客層を独り占めすることもできるのです。

 

例:「新商品が出るたびスタバに立ち寄る」

 

  • ネームバリューがつく

自社についての認知を広げることができます。

知名度が高まると、そのまま競争力強化に結びつき、

色々な利点を生み出します。

 

例:「CMで見た企業保険のフロンティアでも使ってみようかな」

 

  • アライアンスの強化

アライアンスとは企業同士の共同戦線のことです。

人気度の躍進により、共同サービスの創出や企業提携の

チャンスが増えることになるでしょう。

 

例:ビックカメラがさらに浸透度を深めるため、

事業提携をしようとしている

→「アライアンスを組むなら、名のあるユニクロにしよう」

→「ビックカメラとユニクロが連携する」

 

  • 資源調達の優位

社会的受け入れの度合いが上がることは

資金や人材の確保を有利にします。

銀行や投資家などの資金提供者が重んじることは、

企業の信頼性や将来性です。

ブランドや社会の受容度は

それを裏付ける一つの目安となります。

人材の調達も同じです。

認知と信頼度が高い企業はそれだけ労働力も集まりやすくなります。

 

例:「あの商品を販売している会社かぁ。

求人出しているから申し込んでみようかな」

 

  • 価格競争を避ける

同じクオリティやスペックを持つ商品でも

プレミアム価格で勝ち抜くことができ、

価格競争にエントリーする必要がなくなるため、

長期にわたって利益を獲得することができます。

 

例:「高くてもエルメスのバーキンを買う」

 

とまぁ、語り出すとマーライオンばりに

止まらなくなるので今回はこの辺りで。

 

色々伝えたい事があふれるけれど♡

次回の更新もお楽しみに~( *´艸`) …

 

To be continued

 

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COLOR’s中渡瀬 のお勧め「ビジネス書」

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世の中には沢山の本があふれていますが、

その中で胸に響く本はごく僅か。

一生涯で読める本の量は限られていますから、

なるたけ本当に面白い本だけを読みたいですよね。

このコーナーは、本の虫のわたくし 中渡瀬が、絶対に読むべき面白い本を

独断と偏見でご紹介しています。

 

では早速1冊目から。

 

今年のNHK大河ドラマの主人公は明智光秀!

 

司馬遼太郎先生の「国盗り物語」は、

その大河ドラマ「麒麟がくる」と

ほとんど一緒の時代を描いた小説なので、

ざっと経緯を予習するのにもってこいなのです。

 

https://books.rakuten.co.jp/rb/11679067/

 

国盗り物語 全4巻セット (新潮文庫)

(著)司馬遼太郎

 

1巻と2巻は斎藤道三が主人公、

3巻と4巻は織田信長が主人公の本作。

後半3、4巻では、光秀も主役として現れます。

 

斎藤道三や織田信長と明智光秀の係りや、

本能寺の変に及ぶまでの苦悩が小気味良く描かれている作品です。

 

50年以上前に出版されたとは思えないほど、

今読んでも、めちゃくちゃ面白い……!

未だ読んだことがない人は、ぜひとも読んでみてくださいね。

 

余談ですが、『国盗り物語』は

1973年にNHKで大河ドラマとして放映されました。

 

2冊目は、

今回テーマにしたブランディングに関する本を紹介。

 

 

『ブランディングの科学 誰も知らないマーケティングの法則11』

https://books.rakuten.co.jp/rb/15520324/

 

(著)バイロン・シャープ

 

狙いを定めて、市場細分化して…

といった元々のマーケティング理論は

裏付けがとれておらず間違っていると

著者のバイロン・シャープは述べています。

 

マーケティングを経験済みの人なら、

常に仕事は「思うようにいかないな」と

どことなく思っていることも多いはずです。

本書は、それを確固たる数字とロジックで

立証している点でかなり興味深いと言えます。

 

それだけでも有意義な一冊。

 

とは言え、この本で書いてあることも、ひとつの考えでしかない、

と認識することが大切で、

自分の体験で自分のセオリーを

構築していくにあたってのひとつのモデルと考えてもらいたいと思います。

 

以上、ご興味がございましたら読んでみてください。

 

また、

「こんな方面・分野の本を探しているんだけど・・・・・」といった

リクエストがあれば教えてください

 

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ブランディングや、講演・取材・執筆等のご依頼

に関するお問い合わせはこちら。

 

【COLOR’s  TEL:(099)-295-3444

 

なお、前回は「マーケティングにおける空中戦」について書かせていただいております。

よろしければ合わせてこちらの記事もご一読ください。

前回→News Letter 『COLOR’s通信』No.4(クリックすると記事へとびます)

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