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News Letter『COLOR’s通信』No.3

2019年07月22日

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◆◆◆        COLOR’s  NEWSLETTER

◆◆         通巻3号   URL:https://www.colorsprint.jp/

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皆様 こんにちは。

COLOR’s 代表の中渡瀬です。

 

 

私たちは何かを欲しい、とか、問題を解きたい、と考えた時に、

とりあえず、必要な情報を手に入れようとします。

 

 

昔と違って今は、

情報を得ること、

そのものはそれほど困難ではないのかもしれません。

 

 

本やweb、講座やセミナー。その道に明るい人からの生きた知識。

さまざまな方法があります。

 

 

情報が氾濫していて何が正確か定かではない状況も時にはありますが、

本人の勘どころという、ふるいにかければ、

大体のことについてはきちんとした答えに行き着くでしょう。

当然のことながら、求めている答えに迫るための

差しあたっての手段を得ることが、たぶんできることと思います。

 

 

ところが、ここから先は道が分かれていきます。

欲しい未来や望んでいる状態を叶えられる人と、そうでない人。

うまくいく人と、そうでない人。

 

 

その違いはなんなのでしょうか?

答えは、「実践」の有無です。

時にスピリチュアル的なことに傾倒する人がいますが、

違います!!

私たちは、ビジネスという現実の中で戦っています。。。

つまり「やるか」「やらないか」なのです。

 

 

事実、ノウハウを得たとしても

そのうちのわずか2割(5人に1人)しか

それについて行動しない、と一般的に言われています。

残りの8割は学んだだけで事足りてしまったり、

行動するのが面倒だったりして行動しないまま終わってしまいます。

 

 

何かを「学ぶ」ことと、

それを「実践する」こととは全然違うことです。

つまるところ、ノウハウは実践して

はじめて結果となって現実に作用するのです。

厳しい現実ですけど、

学んでやり方を知っているだけでは何も変わりません。

私たちは、

研究者ではありません。

クールでリアルなビジネスの中で生きているのです。

 

 

もっと大きな分かれ道。。。。

 

 

それでは、取り敢えず「実践」してみたとします。

しかし、何を隠そう、ここにも

その上の大きな分かれ道があったのです。

 

 

それこそは、まさしく「実践を継続」するかどうか。

 

 

ビジネスを飛躍的に変化させていくのは、

ただ1回やってみたということではなく、

「実践し続けている」ことだけです。

 

 

この「継続」状態まで進む人はどれほどいるのでしょうか?

 

 

習った事を試しに実践する人が全体の2割だとして、

そのうちの結局2割の人だけが、実践を「継続」すると言われています。

言ってみれば、全体の4%だけが、習った事を【やり続ける】のです。

新しい知識を実践し続け、

ビジネスを大きく変えていくことができるのは、25人に1人だけ。

 

 

見方を変えれば、やり続けるチカラさえあれば、

この「25人に1人」になれるのです。

ここには、とてつもない才能はいりません。

飛び越えなければいけないハードルがあるとしたら、継続力だけなのです。

ここさえクリアできればいいのです。

 

 

お伝えしたいのは・・・

 

 

◆確実に『やり通す』と決心すること

 

◆『はじめの一歩』のアクションを起こすこと

 

◆成果を出すまで『やり続ける』こと

 

 

ここさえ押さえれば、

大きな成果をしっかりと掴めます。

 

 

ですから、

何かを決心し、行動した人は、最初に決心した目標である初心を忘れずに、

思い通りに行かないことが起こっても、

たゆまぬ努力で、目標を達成してほしいと思います。

 

 

私も、数々のトラブルに直面した時、『継続は力なり』

という言葉を自戒の意を込め、奮闘しています。

 

 

最後は、気合と根性!

 

 

行動しない原因や出来ない理由をあれこれ探し出す、

ロジック先行の動かない知識バカになってはいけません!

 

 

良い会社にするために、一緒に力を尽くしましょう!

 

 

このNEWSLETTERに出会った方に、

何か一つでも行動に移すことを見つけて頂き、

ビジネスの糧にして頂ければ著者としてはこの上ない喜びです。

 

読者の皆さんのことを応援しています。

 

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■CONTENTS■

 

◎空中戦の手法・種類

 

◎COLOR’s中渡瀬 のお勧め「ビジネス書」

 

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             空中戦の手法・種類

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空中戦の手法や種類も、

地上戦同様に、目的や訴求内容、ターゲットなどに合わせて

使い分けていくことが求められていきます。

 

 

(1)メールマガジン、アプリケーションソフト

 

メールマガジン(以下、メルマガ)や

アプリケーションソフト(以下、アプリ)はまず始めに

利用者に登録してもらう必要がありますが、

思うままの案内を提供できるという強みがあります。

 

 

新商品や新しいサービスなどの案内を周期的に提供することで、

リピーターを増やしていくことに合っています。

 

 

さらに、メルマガなら開封率やクリック率などを調べて、

この先のプロモーションの基準にすることができます。

アプリも最近では色々な能力を持っているアプリがたくさんあります。

 

 

ニュースやプッシュ通知などの情報配信だけでなく、

顧客管理や分析機能が付いているアプリを駆使すれば、

より良く顧客に接近することができるでしょう。

 

 

 

(2)ホームページ、ソーシャル・ネットワーキング・サービス、ウェブログ

 

ホームページ(以下、HP)、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(以下、SNS)、

ウェブログ(以下、ブログ)は、読者との関係性の確立に合っています。

但し、媒体ごとに利用者層が異なることを熟知することが重要です。

 

 

例えば、

SNSと一口で言っても色々なタイプがあります。

個々のSNSに訴求対象の年齢層や特徴があるため、

目的によって有効に活用することが大事になってきます。

 

 

ならば、それぞれのSNSにはどのような

持ち味があるのでしょうか?

 

 

○「顕在客の実際の行動に結びつける」Facebook

<特徴>

・基本、実名登録の為、

個人利用者も多く自己紹介代わりに利用可能

・イベント動員などリアルな行動に結びつけやすい

<使用者>

30代がコアだがミドル層・高齢層の利用もあり

 

 

 

○「視覚訴求で潜在層への印象を良くする」Instagram

<特徴>

・画像交流によるSNSで誰でも気楽に綺麗な画像が投稿可能

・デザイン系の業種などに相性がいい

<使用者>

中でも20代女性の「オシャレなものに敏感」層(おしゃれ女子)がメイン

 

 

 

○「タイムリーに流布」Twitter

<特徴>

・「今」評判のネタに相性がいい

・拡散スピードが早いので期間限定の出し物やセールに相性がいい

<使用者>

20代以下が半数近く、30代以降は情報収集のみの使用者も多数

 

 

 

この他、全年齢層が対象で

アクティブユーザー(会員登録が必要なSNSなどで、

利用頻度が高い会員のこと)層が多いLINE@なども、

後々、有効活用できる見込みは大きくなってくると思います。

 

 

 

成功するための“決まり”は、3つあります。

 

 

1.貴社の宣伝を全面的に出しすぎない。

貴社のコマーシャルではなく、その商品を一考している

読者が欲しい情報や興味深いビジュアル中心の投稿を念頭に置く。

 

2.読者がスマホで閲覧していることを仮定してSNS運用を行う。

下にどんどん画面操作しながら読む為、「流し読み」出来ることが重要。

さらりと「いいね!」を押せる文字数やコンテンツボリュームに収めること、

スマホ映えする画像を投稿するなどスマホからの見え方を考慮する。

 

3.画像に心を込める。動画や、スライドショーも反響大有!

SNSの記事は画像や動画によって「いいね!」数が

びっくりするほど変わるので、

ことさら明るく華やかなイメージを与えられるような

画像をSNS用にためておくと役立ちます。

さらに、動画や動く情報は、拡散力があがります。

 

 

現実と繋がる事が一般になってきたSNS。

個々の特徴をとらえ、自社では何を採用したらいいのか、

考察してから始めることをおすすめします。

 

 

 

(3)ネット広告(リスティング、アフィリエイト、リマーケティング)

 

ネット広告はリスティング広告とアフィリエイト、リマーケティングなど

あの手この手とありますが、一つひとつに持ち味があります。

 

 

リスティング広告は、インターネットで探し物をした時に検索結果と共に

映し出される広告のことです。

仕掛ける方は前もってキーワードを特定しておきます。

その特定キーワードでユーザーが検索した時、初めて広告を明示します。

ゆえにハズレがないと言われています。

加えて、表示されただけでは費用がかからず、

その広告をクリックされたケースで費用がかかるようになっています。

 

 

アフィリエイトも、リスティングと同じく、

広告が表示されただけでは費用はかかりません。

その上、クリックされただけでも費用がかからないところが強みなのです。

どういう事かと言うと、

アフィリエイトで費用が発生するのは、閲覧者が品物を購入したり、

資料請求などをしたりした段階だけです。投資対効果に抜きんでています。

 

 

リマーケティングは、ウェブサイトを

1度立ち寄った閲覧者に今一度接近する施策です。

そのサイトを訪問したということは、

その商品に興味を持っていると想像できます。

提携サイトに広告を表示することで、

再訪してもらうことに照準を絞ります。

 

 

 

 

【総括】

 

宣伝を伴う販売活動の施策は

業種や訴求対象により、最適なものが変わり、

いずれの媒体を駆使するかによっても

結果に繋がるもの、繋がりにくいものがあります。

さらに、仕掛けを考える上で費用対効果も

意識しないといけません。

費用をかけずに始めてみたい方は、

差し当たって無料で利用できるものからテストし、

効果を実測しながら続けるのか、

或いは、それ以外の手段を

試すべきかについて考査してみましょう。

 

 

※当社は、ここに書ききれないネタをまだまだたくさん持っております。

セールスプロモーションに関するご相談は、

当社のコンサルタント部門を利用していただけたらと思っております。

スポット的なご相談から、顧問契約まで、

お客様のご都合に合わせた契約方法と料金体系をご用意しております。

 

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         COLOR’s中渡瀬 のお勧め「ビジネス書」

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私は、本を読むのが、とても好きで、いや好きというより、

それを行わなければ「物足りない」と思うほど、暮らしに「本」が入り込んでいます。

周囲からは、活字ジャンキーと言われているほどです。

 

 

小説からビジネス書、あげくマンガまで雑読しています。

どの部類でも、未知の世界や新しい考え、根本的なことに好奇心がそそられるのです。

 

 

このコーナーでは、私が読んだことのある本の中で

ジャンル問わずオススメ書籍を案内していきます。

面白そうな本があれば、実際の本屋で手にして、

中身を確かめてみてください。

お近くに本屋がない場合は、

出版社やAmazonの書籍紹介欄の目次だけでも目を通してみてください。

どことなく書籍の内容がわかるかなぁと思います。

 

 

今回は、最近読んだ中で面白かった書籍2冊をご紹介します。

 

 

1冊目は、

 

「ノーサイド・ゲーム」

著者 池井戸潤

 

https://books.rakuten.co.jp/rb/15923603/

です。

 

 

6月13日発売なので、まだ新刊と言えるでしょう。

作者は「半沢直樹」「下町ロケット」等で定番の池井戸潤氏。

おまけに、今月よりMBCで日曜21時からドラマ放送されています。

表紙を開いたあとの釘付けの3時間半、

ノンストップで読破。感動のあまり、無意識に涙が出てきました。

「ノーサイド」というタイトルからもわかる様にラグビーに繋がる話で、

ラグビーファンであれば絶対に一心不乱に読める本です。

 

 

物語には試合の場面も出てきますが、

専門用語は少なく、ラグビーを見たことがない人でも

さらりと読み進めることができるでしょう。

 

 

自分としては、こういう話愛してやみません。

文句なしのドストライク!

ラグビー部のたて直しだけでなく、トキワ自動車の経営問題、

ラグビーチームが参戦しているアマチュアリーグのほころびも入り乱れてきます。

トラブルに真っ向勝負する主人公をはじめとした当事者たち。

一気読み確実の力作です!

 

 

 

2冊目は、

 

「1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術」

著書 伊藤羊一

 

https://books.rakuten.co.jp/rb/15306302/

です。

 

 

身近に「話が長い・オチがない」と思う人はいませんか?

もしくは、自分がそれに該当する。。。

著者の意見は「1分で話せないような話は、

例え長く話しても伝わらない」というもの。

 

 

話が長いのは、話が成立していない裏付けでもあり、

相手に話の内容が届いていない一番の理由なのです。

 

 

本書は伝わる伝え方の「型」の部分だけでなく、「結論の決め方」、

「言い切れない」という心理的な話から、

1分で記憶に残す方法など、誰でもできるやり方をガイドしています。

話すのが下手だと思っている方、トーク術を伸ばしたいと思っている方、

一読の価値ありです。

 

 

以上、ご興味がございましたら読んでみてください。

 

 

また、「こんな方面・分野の本を探しているんだけど・・・・・」といった

リクエストがあれば教えてください

 

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販促や集客に関するお悩みがございましたらご相談ください。

予算に合う最適な施策をご提案いたします。

【COLOR’s  TEL:(099)-295-3444

 

なお、前回は「マーケティングにおける地上戦」について書かせていただいております。

よろしければ合わせてこちらの記事もご一読ください。

前回→News Letter 『COLOR’s通信』No.2(クリックすると記事へとびます)

 

 

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□発行・編集 COLOR’s

□〒892-0811鹿児島県鹿児島市玉里団地3丁目35-5大通り1F

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