鹿児島のCOLOR's(カラーズ)ではカーラッピング・カーマーキングの施工から、看板製作、各種デザイン、インターネット集客の対策まで行っています。

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インテリアラッピング
INTERIOR WRAPPING

インテリアラッピングとは?

インテリアラッピングとはフィルムを使い、車内のハンドルやドアの内張りなどをドレスアップする表現手法のひとつです。基本的にバリエーションが存在しない内装の色を、フィルムを使うことで自由に思いのままにカスタマイズすることができます。

インテリアラッピングイメージ

配色から選ぶカラーリング

内装の色をカスタムするだけで愛車の雰囲気はガラリと変わります。フィルムの色や質感の組み合わせ次第で、それぞれ男性的や女性的、落ち着きや高級感など雰囲気を強調することができます。ハイトーンやカマイユと呼ばれる様々な配色パターンや、お客様自身がイメージするカラーリングから、愛車に相応しい色をお選びいただけます。もちろん、配色に迷うお客様の為に私たちCOLOR’sから提案させて頂くことも可能です。

インテリアラッピングイメージ3
インテリアラッピングイメージ3

お手軽にドレスアップ

インテリアラッピングはその施工面積の小ささから、コストを低く抑えることができます。そのため半年や1年など、比較的短いスパンで別の色に換装するお客様も多くいらっしゃいます。ですがその反対に、インテリアラッピングは雨風や直射日光などの影響を受けづらいため、外装と比べるとその寿命は伸びやすくなります。

低コストというメリットから、様々な色を試したいお客様も、1つの色を長く楽しみたいお客様も、お手軽にドレスアップすることも可能なのです。

インテリアラッピングイメージ4

色彩心理

下記のリストは色が人に与えるイメージや効果(色彩心理)を分かりやすくまとめたものです。色選びの際の参考にご利用下さい。組み合わせや比率次第ではそれぞれの効果を打ち消したり、逆に強調させることも可能です。

赤色

赤色は『情熱・興奮・華やかさ』といった力強さ、自己主張をもたらす色です。元気を出したい、活力に満ちている。そんなエネルギッシュな人達は赤が好きだったり、赤を求めたりする傾向にあります。さらに赤色は暖色を代表する色で、暖かさを感じさせる効果があります。信号や進入禁止の標識などではその自己主張の強さを利用し、赤色が採用されています。

橙色

橙色は赤と黄が混ざった色で、陽気で温かく、高揚感を表す色です。陽気な性格や社交的な人たちが橙色を好む傾向にあります。また、暖色である橙色は楽しい雰囲気や食欲増進の効果があり、同時にカジュアルなイメージで親しみやすく、飲食店やWEBデザインで使われることも多いです。

黄色

黄色は暖色の1種で、人々に希望や喜びといったプラス的な感情を生み出します。また、黄色は左脳を刺激し知性を高める色でもあり、理解力や記憶力、判断力の向上から、心の不安を解消してくれます。さらに黄色は非常に目立つ色でもあり、危険色、警戒色と言われる場合もあります。自然界では蜂や虎、人工物では立入禁止や踏切などが挙げられます。

緑色

緑色は暖色と寒色の間に位置する中間色で、最も刺激の少ない色です。心身のバランスを整えリラックスさせる効果があり、自然の中にいると心が穏やかになるのはこのためです。緑色は平和や自然といった中立をイメージさせ、その他に健康や成長もイメージさせる色でもあります。反対に、刺激が少ないことで活発な人たちには好まれない傾向があり、『保守的・受け身、マイペース』といった赤とは正反対の色です。

青色

青色は寒色の1種で、興奮を鎮め感情を抑える色です。青い光は副交感神経を刺激し、体温や脈拍を下げ、自然と呼吸がゆっくり深くなるためだと考えられています。また、長時間の集中を用するときにも効果的です。青色は爽やかさや信頼をイメージする色で、企業のWEBデザインでよく見かけます。白との相性が良く、空や水などの透明感を表現することができます。

紫色

紫色はエネルギッシュな赤と抑制の青という正反対の色が混ざった不思議な色です。反発する2つの心が均衡しているときに、両方の性質を持つ紫色は心のバランスを整えてくれます。また、欲求不満や病的と言ったイメージを持ちやすいですが、実際は心身のバランスを整えてくれる素晴らしい色です。紫色はスピリチュアリティを象徴し、セラピストなど心的な影響を活用する職業に好まれる色でもあります。

桃色

桃色とは俗に言うピンクであり、『恋愛・幸せ・恋』など優しいイメージを持つ色です。恋や幸せを表現する時に桃色が良く使われ、同時に女性らしさを表現する際にも利用されています。しかしその一方で、女性に最も嫌われる色でもあることは、意外と知られていないのかもしれません。また、桃色は味覚のひとつである甘味を刺激する色で、ダイエット中の女性にはある意味では大敵とも言えるでしょう。

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